けんせつフェア北陸2025in新潟 開催報告

- 「けんせつフェア北陸2025in新潟」実行委員会
【サブタイトル】 「みて、ふれて、知る 新技術・新工法」
【キャッチフレーズ】 「ミライへ加速!インフラDX」
【開催概要】
「けんせつフェア北陸2025in新潟」は、産・学・官の優れた新技術・新工法を一堂に集め、建設技術者の技術の研鑽・高揚並びに技術情報の交流の場とし、建設技術の一層の高度化や、より広範囲な技術開発へとつなげ、積極的な活用促進を通じての地域づくり、建設業における担い手確保の広報を目的に開催するもので、1993年の開催から今回で17回目の開催となりました。
■開催会場:新潟市産業振興センター(新潟県新潟市中央区鐘木)
■開催日:令和7年10月1日(水)~2日(木)の2日間開催
■来場者数 2日間で、5,896人(※来場想定数:5,000人)
(参考:近年の来場者数 金沢開催(2023年)は4,921人、新潟開催(2021年)は3,778人)
【出展技術】(過去最大の出展規模)
産・学・官の176出展者が528の技術を展示
(DX関連展示:73出展者・166技術)
【開催内容】
■民間企業の新技術・新工法の展示
■北陸地方整備局 新潟県 富山県 石川県 新潟市の事業・施策等の展示・紹介
■大学や研究機関の新技術・新工法等の展示・紹介
■出展技術プレゼンテーションをWeb配信 (66出展者)
■学校招待 (新潟県内の工業系学校5校 155名を招待)
■合同企業セミナー (新潟県内の建設企業9社より3校 79名の学生に建設業の魅力をPR)
■企業情報コーナー (101出展者の企業パンフレット設置)
■CPD・CPDS受講証明書発行

【オープニングセレモニー】
10月1日(水)9時30分より、来賓及び主催、共催、協賛、後援団体の代表者が出席して、オープニングセレモニーを執り行いました。けんせつフェア北陸2025in新潟実行委員長(企画部長)による開会宣言、主催者及び来賓挨拶のあと、構成団体代表9名によるテープカットにより開幕しました。

髙松北陸地方整備局長
大臣官房 信太参事官
加藤企画部長
【展示技術(屋内展示会場:164企業・団体)】
各社の出展ブースでは実物や模型、映像による展示やVR技術による体験などもあり、活発な情報交換が行われていました。
【建設機械等実演・体験(屋外展示会場:15企業・団体)】
ICT技術を採用した建設機械や測量機器の実演・操作体験などを行い、多くの方が参加しました。
【ペーパーレスの取り組み】
(紙による入場管理や冊子の配布を電子化によりペーパーレス化に配慮)
・QRコードによる入場確認やCPD/CPDSの入退場の時間管理は、電子化によりペーパーレスに努めました。
・展示技術の紹介は印刷物ではなく、HPにて一覧(528技術)を掲載しました。
・「出展技術プレゼンテーション」(動画)をYouTubeで公開(66出展者) しました。
【学校招待】
新潟県内の工業系学校5校(短大1校、高専1校、高校3校)の学生を招待、2日間で 155名が来場し、熱心に各展示ブースを見学していました。
【合同企業セミナー・企業情報コーナー】
新潟県内の3校(短大・高専・高校)の学生、79名を対象に、(一社)新潟県建設業協会の会員企業による「合同企業セミナー」を開催し、建設業の魅力発信、また、「企業情報コーナー」では、学生リクルートの参考となる企業パンフレットを設置し、PRを行いました。
【CPD・CPDS受講証明書の発行】
認定プログラムとして、475名(CPD:214名、CPDS:261名)に受講証明書を発行しました。
(3時間以上の見学でCPD3単位、CPDS2ユニットを付与)
【屋内展示会場】
【屋外展示会場】
けんせつフェア北陸2025in新潟では、前回の金沢開催(2023年)を上回る出展者数、来場者数となりました。 開催にあたり、計画・準備段階より出展者並びに運営関係者の皆様に多大なるご協力を頂き盛況のうちに終えることができました。
出展者、関係各位並びにご来場頂きました皆様に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
■問い合わせ先
「けんせつフェア北陸2025 in 新潟」実行委員会事務局
国土交通省 北陸地方整備局 北陸技術事務所内
担当:技術情報管理官(新技術)
E-Mail:info@fair-hokuriku.jp