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2026.08.24
お知らせ

石の標本づくりin白山手取川ジオパーク 2026春 開催報告

担い手確保・育成推進イベント

 私たち(一社)石川県地質調査業協会は、金沢大学や白山手取川ジオパーク推進協議会とともに、北陸地盤工学研究会など地域の団体の協力も得て、毎年春と秋に子ども向け体験イベントを開催しており、今年で10年目になります。

 今年の春は6月14日の日曜日に「道の駅しらやまさん」(石川県能美市和佐谷町)の河原にて、小学校4年生以上の親子30組68人に参加していただき、楽しく開催いたしました。ちなみに、春は5月10日の「地質の日」を記念して開催しています。

 石のお話しや標本箱の使い方などを教わった後、金沢大学の先生や学生、白山手取川ジオパーク推進協議会や私たちと一緒に、河原で「大地のかけら」となるお気に入りの石を探し、オリジナルの石の標本をつくっていただきました。親子で大地に触れることから、子どもたちが自然科学や地球環境に興味を持つきっかけとなればと願っています。毎年ご協力いただいている金沢大学の先生と学生さん、白山手取川ジオパーク推進協議会、北陸地盤工学研究会の皆さまに、この場を借りて深くお礼申し上げます。

 金沢大学の先生や学生、白山手取川ジオパーク、そして私たち石川県地質調査業協会の関係者とともに、オリジナルの石の標本をつくります。

 石をハンマーで割ったり、魔法の薬をかけて判定したり、いろいろな体験があります。

 最後にみんなで記念撮影。今年で10年目、はじめの頃に参加した児童がそろそろ20歳になります。担い手となり活躍する姿を楽しみにしています。

今年の開催案内。
詳しくは石川県地質調査業協会のホームページに掲載。インスタグラムでも配信中!

■問い合わせ先 一般社団法人石川県地質調査業協会 https://www.ishikawa-geo.or.jp/
        技術・安全委員 中部地下開発(株)鬼頭雄也 kitoh@chubuchika.jp

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