メニュー 検索する
閉じる
閉じる
2025.12.18
トピックス

路面消・融雪施設等整備の必携書

路面消・融雪施設等設計要領〔設計編〕・〔施工編〕 令和7年12月改訂

⛄⛄  改訂・発刊のご案内  ⛄⛄ 

                     令和7年12月 一般社団法人 日本建設機械施工協会北陸支部
                             一般社団法人 北陸融雪技術協会
                             一般社団法人 新潟県融雪技術協会

 謹啓 時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は当協会の事業推進について、格別のご支援・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、冬期道路交通確保における路面消・融雪施設等設計要領は昭和56年以降改訂が行われて参りましたが、近年の最深積雪が減少傾向にあっても非常に強い降雪が短時間で集中的かつ継続的に発生する状況の中、記録的な降雪が局所的に発生し交通障害箇所では大雪時の消雪不良への懸念から道路交通状況に応じた設計手法や制御手法が求められています。
 このたび、大雪にも対応できる設計降雪量や融雪目標レベルの考え方、融雪関連技術の開発動向も考慮して改訂することといたしました。 つきましては、路面消・融雪施設等の設計業務に携わる関係各位に是非ご利用いただきたくご案内申し上げます。

⛄⛄ 改訂内容
 平成20年度版からの主な改訂事項は以下のとおりです。
1.「路面消・融雪施設等設計要領」と密接不可分な位置づけにある「散水消雪施設等設計施工・維持管理マニュアル」の<施工マニュアル>について使い勝手を考慮し〔設計編〕と〔施工編〕で構成。
2.設計編
第1編は消・融雪施設を水源・熱源別に明確化。第2編は、大雪にも対応できる設計降雪量・融雪目標レベルの考え方、大雪対応に備えるべき制御方法を解説。第3編は従来の設計内容を精査し解説内容を充実。第4編は大雪対応の施設設計、取水設備(熱源設備)の2段階設計、電気・制御設備を項建て。第5編は融雪熱量と凍結防止熱量の考え方、制御方法(出力調整方式)を項建て。
3.施工編
第1編は「散水消雪施設等設計施工マニュアル」を踏襲して消雪施設の施工に特化した内容に再編。
第2編は「散水消雪施設等設計施工マニュアル」に無かった「融雪施設」を新設。

⛄⛄⛄ 問合せ先 (一社) 日本建設機械施工協会北陸支部(TEL 025-280-0128)JCMA 北陸  で検索  
          (一社) 北陸融雪技術協会(TEL 025-250-1258) 北陸融雪  で検索
          (一社) 新潟県融雪技術協会(TEL 025-282-1114)     新潟融雪  で検索

※各協会ホームページの「図書販売」よりお申込みください。
記事一覧に戻る
トップへ戻る